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40代からの自動車教習所(アラフォー教習所体験記①) [40代からの自動車教習所]

緑の多い地域に引っ越してきて、やはり必要性を感じたのが運転免許


大阪市内に住んでいたため、


「一生免許とらなくていいや。」


って思っていたのに。

でもここはちょい田舎


「いま取らなければ一生後悔する。」


と思い、アラフォーだけど、重い腰を上げ、自動車教習所に通うことにしました。


「でも嫌だなあ。オバサンが教習所なんかに通って、ヤンキーにからまれないかな。」

40歳自動車.png

それは原付の免許を取った時のトラウマがあるからでした。


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実は私、原付の免許30歳の時に取得したのです。


なぜかって?


乗るためではなく、ただ単に写真付きの証明書が欲しかったからです。


若い子でたまに原付の学科試験に落ちる人のことを聞きます。


でも、


「アラサーで原付の試験に落ちるなんて恥ずかしいやん。」


と思い、問題集を2種類やり、数時間かけて丸暗記し、


さらに当日3000円直前模擬試験なるものを免許センターの前で受け(闇の業者かも)、準備万端で受験。


恐らく、筆記試験は満点だったと思います。



しかし、まわりは超若者だらけ。


若者=20歳以上なので、


超若者=10代ですよね。


しかも、マイルドヤンキーがちらほら。


その後の技能講習では、明らかに浮いている。


みんな順番に教官の見せてくれた通りに、原付に乗ってUターンの練習。



私の番。


発信できない。


よくあるバイクだけ先に走っちゃう現象を起こしそうになっていました。


教官「おねえさん、おねえさん、ちゃんと乗らなくてもいいから。足ついたまま、ケンケンして動かして!」


と言われ、そのとおりになんとかケンケンでUターン。


超若者たちが笑っているのが見えました。


その後も教官は私のことを「おねえさん、おねえさん」と呼ぶ。


目立つし、恥ずかしいし、「はよ終われ~。」と思っていました。



こんな私が車の免許を取りにいっていいのでしょうか。


でも、旦那に懇願(命令?)され、頑張ることにしました。

思い出話で終わってしまいましたが、続きはまた数日後




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