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大阪市内のタワーマンションと小学校児童急増・なにわ筋線31年開業 [なにわ筋線]

昨日の産経新聞でのニュースがうちの持ちマンションにドンピシャの話題だったので、紹介します。

「大阪市内に高層マンション続々…児童数急増で『教室足りない』」産経新聞5月30日

 ↓     ↓     ↓



そうです。本当にこのとおりなんです。

恐ろしい勢いでニョキニョキとタワーマンションが建ち、


「また〇〇小学校の学区?生徒入るんか?」


と疑問に思っていたのでした。


今日はローカル話になりますが、元地元民としての意見と現状を述べたいと思います。



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うちが持ち家として購入したマンションは大阪市内にあります。


オフイス街ではありますが、古くからの船場堀江などの問屋街でもあり(NHKの朝ドラ「あさが来た」の舞台になったあたりです)、大きな公園もあって環境も良いということで、子育て世代には人気の地域です。


マンションを購入するときに、

①駅近で妻の職場に近い(=共働きしやすい)

②小学校が落ち着いて良い

③小学校に近い

ということを重要視して決めました。

②③は結局資産価値にもつながっていくわけですね。

売却するときにも大切なポイントです。


で絞ったいくつかの小学校の学区の中でマンション探しをしました。

うちの地域はその中でもオフイスがかなり多いため、タワーマンションはわずかです。

だから、子供の小学校はまずまずの人数で、預かり教室(放課後いきいき教室)も余裕がありました。


ですが、隣の学区がすごいことになっていました。

どちらかというと、その地域の中でも「一番良い」とされる学区です。

が、どんどんタワーマンションが建ってきて、明らかに小学校がパンクするのが目に見えてました。


ママ友の話ですが、

・共働きだからいきいき教室に5時半まで預かって欲しいが、子供があふれていて、放課後教室でも立っているしかムリ。

・宿題はいきいきではできない。

・はやく校庭に出て遊びなさいと言われる。

・いきいきに行かせられないから、自宅で留守番させるしかない。

ということで、皆さん困っていらっしゃいました。


通常の学校活動でも、

・いろいろなお家の子がいて、人数が多く、収拾がつかない。

・教室が足りない。

という声を聞きます。


ですが、今でもなおタワーマンションが建ち続けています。

これは、大阪市が許可しているんですよね。

この少子化、こんなにマンションを建てて大丈夫なのか?

と疑問に思っていました。

明らかに過剰供給です。

でも、やはりこれが関係しているんでしょう。


なにわ筋線」開業。

なにわ筋線.png


(5月24日読売新聞から転載)


なにわ筋線は大阪市と鉄道3社(JR西日本・南海電鉄・阪急電鉄)が共同で進めていて、国と協議し、2031年開業を目指しています。


まさにこの線が通るこの地域です!

はっきりいって、タワーマンションの建設による児童増加への市の対策は後手後手です。


保育園の待機児童問題に加えて、小学校児童急増問題も考えねばなりません。

タワーマンション建設の規制をしないのは、それによる経済的効果を得られるからだと思います。

シロウトの私にはわからないこともあるかもしれませんが……。

でも、目先の利益よりも、本当の意味で「ずっと住みたい街」と思ってもらえるように考えねばなりませんね。 

「東京オリンピックで大阪の地価も上昇?」関連記事


まとまりのない文章になりましたが、


・我が持ち家はいま良くも悪くも話題の地域にある。

・しかし、なにわ筋線開業の頃には築30年前後のマンションに。


ということが私の気になる点です。

来月から賃貸に出しますが、さてこれをいったいいつまで持ち続けるか、悩むところです。

そもそもいつ帰れるのやら。



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