So-net無料ブログ作成
検索選択

転勤…夫の気持ちと妻の気持ち~単身赴任か帯同か~ [転勤・単身赴任・家族帯同]

我が家の夫に転勤の辞令が下りたのが、昨年の3月。

マイホームを買って4年、妻仕事あり子供一人低学年。

さあ、どうする?

今日は転勤によって起こりうる問題や、我が家はどういう経緯で帯同を決めたのかをお話したいと思います。

【夫に転勤辞令が下りる。】


夫の仕事は営業などではないので、基本そんなに転勤はないのですが、事業部ごと隣県に移すということで、転勤辞令が出ました。

夫だけでなく、数十人という人間が異動になりました。

これはどういうことを意味するか……。


「もしかしたら帰ってこれないかもしれない?」

ということで辞令が下りた時点で、家族帯同することを私は覚悟していました。

ですが、夫の「待った」がかかりました……。



スポンサ-リンク







【夫の気持ちと妻の気持ち】


夫「とりあえず単身赴任。家族帯同はすぐにすべきではない。」

  理由・持ち家(マンション)を購入している。

    ・妻も定職がある。収入を減らしてまで帯同は少し危険。

    ・会社の編成はよく変わるので、また異動になる可能性もなくはない。

    ・転勤先は隣県で電車で2時間半~。毎週帰れる。

    ・子供を転校させるのはかわいそう。


妻「帯同したい。すぐはムリでも1年後には帯同したい。

  理由・街中のマンションなので、賃貸に出しやすい。

    ・自分(妻)の仕事は特殊な仕事なので、転居先でもなんとかなる。

    ・子供は低学年で男の子。父親が必要。

    ・実母のサポートなどがないので、育児仕事が一人では不安。

    ・子供も年齢が低いうちに転校したほうが学校になじみやすい


そんなわけで、お互いの考えをすりあわせて、「まずは単身赴任をして様子を見て、帯同を考ええていく。」ということで決定しました。

一ヶ月後、夫の単身赴任生活が始まり、私の平日シングルマザー生活が始まりました。


結果どうだったかというと……


私達夫婦には単身赴任はムリでした(一年なんとか頑張りましたが)。

  理由・夫が車の運転が苦ではなく気軽に高速で帰れる人ではない。

       →しかし、頑張って毎週電車で帰宅。疲弊。

    ・妻の近くに実母などのサポートしてくれる人がいない。

       →子供の急病時が本当に大変だった。

    ・一人っ子なのでパパがいなくて寂しがる。

       →兄弟がいたらまた話は違ったはず。


上記の問題がクリアになるご家庭ならば単身赴任は問題ないかと思います。

精神的だけでなく、電車賃、急病時の病児保育のシッターの代金、二重生活での光熱費や食費など、細かくお金が消えていきました。

金銭的にも徐々にきつくなってきました。


確かに、帯同する時にも一時金がかなり必要でした。

ですが、引っ越しや入居の一時金のある程度の負担もしてくれます。

転勤手当も出てきます。

何よりも家族が一緒に住めることで、精神的な安心感が大きいです。

私の収入は半減しましたが、持ち家を貸し出す分で少しはカバーできますし、外で働いている時よりもお金を使うことはなくなったので、かなり節約にはなっています。

高学年になれば子供も少しは留守番ができるようになってきますし、そうなった時に外で効率よく働こうと考えています。


次回は、引っ越し・転校による子供の気持ちをお話したいと思います。

↓ ↓ ↓

「転勤・引っ越し・転校…子供の気持ち」http://koroinuwanwan.blog.so-net.ne.jp/2017-06-02-1



スポンサ-リンク





nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

nice! 4

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。